事業案内

事業領域

図:スギグループ事業領域 スギホールディングス スギグループ全社の経営管理、運営、商品開発・店舗開発、マーチャンダイジング、人事管理・人材開発、ロジスティクス

  • ファーマシー事業 スギ薬局
  • メディカル事業 スギメディカル
  • ドラッグ事業 ドラッグスギ
 

ファーマシー事業

スギ薬局グループの中核を担うのが、スギ薬局が展開するファーマシー事業です。
処方せん調剤や一般薬のカウンセリング販売を行うほか、病気予防のための健康相談、さらには在宅医療をも担っています。地域のお客様、患者様に、それぞれのライフステージに適した質の高いトータルヘルスケアサービスを提供しています。
なお、医療法の改正により調剤併設型ドラッグストアは「医療提供施設」と位置づけられました。
医薬分業が進展し、地域医療連携の重要性が叫ばれるなか、「医療提供施設」に求められる社会的責任を果たすとともに、その可能性を拓いてまいります。

  • 処方せん応需枚数は19万枚/月(スギ薬局全店)を突破
  • 医療機関などと連携し、在宅医療サービスを提供

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ドラッグ事業

ドラッグスギは、薬やサプリメント、健康食品など充実した品揃えの店舗を北関東(群馬・埼玉)エリアを中心にドミナント展開。セルフメディケーションの概念が浸透し、美と健康への関心が高まるなか、最も身近なドラッグストアとして、地域の皆様の健康生活をサポートしてまいります。
さらに、ジャパンは、食品や日曜雑貨、ペット用品など15,000アイテム以上の商品をご提供するディスカウントストアを、関西エリアを中心に関東エリアにもチェーン展開。ローコストオペレーションを確立するなど合理化を徹底し、エブリディ・ロープライスを実現しています。

  • 一般薬やサプリメント、健康食品・化粧品等を幅広く品揃え
  • 小商圏で地域に密着したドミナント展開
  • エブリディ・ロープライスを実現
  • 取り扱い品目は15,000以上

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メディカル事業

スギ薬局グループのメディカル事業は、終末期にも対応できる在宅医療ならびに訪問看護、 がん領域に特化した臨床治験をはじめとする医薬品開発支援に取り組んでいます。 高齢者の尊厳を守り、患者様とご家族のQOLをサポートするとともに、人生の最期を安心して迎えることができる地域医療の確立を目指します。
なお、医薬品開発支援事業の一環としてSMO事業開発を行うほか、CRC育成を積極的に推進し、薬剤師の社会的地位の向上と職域の拡大に努めています。

  • SMO(治験施設支援)とは、医療機関と契約し、円滑な治験が行えるように支援する業務。
  • CRC(治験コーディネーター)とは、治験全体の信頼性を保証し、全体をコーディネートする業務。人権保護をはじめ、治験者のトータルケアを担う。

在宅医療

クリーンルーム・クリーンベンチ・安全キャビネットを配備し、TPN(中心静脈栄養療法)や末梢静脈点滴・経腸栄養法等はもちろん、麻薬・抗ガン剤にも対応。医師の指示に基づいて調剤・調製し、患者様のご自宅で薬剤の供給・説明をします。また、年中無休で終末期における看取りも行います。地域医療のインフラ基盤となるべく地域医療連携に取り組んでいます。

訪問看護

訪問看護ステーションの看護師が患者様のご自宅を訪問。医師・薬剤師と連携し、QOLの向上を念頭に置いて専門的なケアとアドバイスを行います。具体的には、<医師の指示に基づく医療処置><血圧・体温・脈拍などのチェック><ターミナルケア>など、病状・症状に合わせた最適なサービスを提供します。

医薬品開発支援

がん領域における臨床治験事業を推進するとともに、在宅医療分野のSMO(治験施設支援)事業開発、
CRC(治療コーディネーター)の育成に取り組みます。

調剤

面分業を主体とし、複数医療機関からの処方せんについて重複投与のチェックを行います。クリーンルーム・クリーンベンチ・安全キャビネットを配備し、TPN(中心静脈栄養法)や末梢静脈点滴、経腸栄養法に対応。麻薬、抗がん剤等にも対応します。

SIPS事業

今後求められる地域の医療情報の電子化に対応すべく自社開発した医療総合情報システムSIPS(シップス:SUGI Infinity Possibility System)。
電子レセプト業務のみならず、地域医療連携の要となる情報システムです。

教育

独自の研修システムで薬剤師、看護師の資質向上に注力。
さらに、薬剤師と看護師の知識の共有を図るとともに、薬学と看護学を融合させた「在宅医療学」教育を実施します。

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