事業目標

新規事業への挑戦
24時間対応の訪問看護ステーションを目指します。
スギメディカルでは、2008年より訪問看護事業に参入。スギ薬局店舗に訪問看護ステーションを併設して薬剤師や看護師を配置、地域の医療機関と連携して終末期にも対応できる地域医療サービスを提供します。関東・中部・関西エリアに100拠点の訪問看護ステーションを設ける予定です。また、ニーズが高まる高齢者住宅を中心とした「街づくり、都市開発」への参画を目指します。


地域医療連携の構築
地域医療コーディネーターに挑戦!!
スギ薬局が自社開発した面分業や電子レセプト業務の拡大等に対応した医療総合情報システムSIPS*が完成、全店で稼働開始しました。これによりスギメディカルは、地域の医療機関、訪問看護ステーション、介護施設との情報連携の開発を進めていきます。
また、地域医療チームへのSPD・サプライ事業の機能開発や、地域医療のトータルマネジメント機能開発も手がけることで、地域医療の強固な連携を構築していきます。

SIPS(シップス):SUGI Infinity Possibility System
【スギ薬局 医療総合情報システム】
SIPSとは、スギ薬局の医療事業部門で現在実施されている調剤業務、在宅関連業務等、その他、将来実施される予定のさまざまな業務をサポートする自社で開発した医療事業関連システムの総称です。
薬剤師職能の拡大
看護学へのチャレンジ!!
スギ薬局は調剤併設型の町のかかりつけ薬局として、地域の皆様のトータルヘルスケアに取り組んできました。スギメディカルでは、さらに薬剤師の職能を拡大。看護学の教育・習得にも取り組んでいきます。
このほかにも教育事業・医療機関へのコンサルティング業務と経営参画など、多彩な医療関連事業への参画をとおして、薬剤師職能の拡大を図ります。



