総合職

専門性が活きるキャリアプラン

個人個人のスキルに合わせて開かれていく未来。
適材適所で社員のやりがいをさらに引き出します。

多彩なキャリア

スギ薬局ではキャリアを積みながら適性にあった職務を担当できるよう、さまざまなポジションがあります。
職能・技術に磨きをかけ専門性を追求する薬剤師、店舗全体の指導管理にあたるスーパーバイザー、仕入れやマーチャンダイジングを担当するバイヤー(仕入担当者)、採用や人事管理をコーディネートする人事・採用担当者、その他。
これらのコースは、一度決めたから変えられないというわけではありません。じっくり働きながら自分の将来を見極め、将来を変えられるのです。これが調剤併設型ドラッグストア「スギ薬局」で働くことの魅力の1つです。我々スギ薬局の従業員は、各個人が自分に合った仕事をすることにより充実して毎日を送っています。薬剤師、店長、スタッフがお店にロイヤリティーを持つ事により、結果としてスギ薬局はお客様患者様に信頼され続けているのです。

キャリアプラン
  • バイヤー

  • 総務

  • 販促

  • 内部統制

  • 人材開発

  • 経営企画

  • 店舗開発

バイヤー

判断力と先読み力で“売れる”アイテムを探す
商品の販売計画を立てて、それに基づき、仕入れ、店頭価格の決定などを行います。「何を、いつ、どれだけ仕入れるのか?」。バイヤーは、その判断力や先読み力を問われる仕事です。一般的にはキャリアを積んだ人が担うことが多い仕事ですが、スギ薬局では若いバイヤーも活躍しています。

総務

社員やパートナーが働きやすい環境を作る
会社組織が円滑に企業活動を行えるよう、サポートをするのが総務の仕事。例えば、社員の福利厚生の手続きや案内、備品や本社屋に関する諸手続き、契約書などの文書管理、法律問題、店舗で発生した事故の対応などが挙げられます。会社を多様な視点から見つめられることが総務の醍醐味です。

販促

集客と売上アップのためのプランニング
販売促進は、店舗の販売を販促ツールを使って広告宣伝し、売上アップの後方支援を務めます。テレビCMを展開することや、新店オープンに伴い、チラシを配布するなど、宣伝方法は多岐に渡るのです。また、キャンペーンでは、「リピート客」の確保を目的にプランニングから実施までを担当。

内部統制

企業経営の根幹を見つめる
スギ薬局が健全な企業で有り続けるためには、さまざまなリスクを低減させる仕組みが必要です。この仕組みを整備し、正しく機能させるため、内部統制室では社内の各部署における所定の基準を定め、確かな財務情報を提供できる体制作りを進めています。

人材開発イメージ

人材開発

社員の成長を献身的にサポート
新人研修をはじめ、店長、薬剤師、ビューティアドバイザーなど、職種別・階層別の研修やセミナーを実施します。その内容は、商品知識やコミュニケーション能力の向上、キャリアアップのためのノウハウ指導など、さまざまです。ほかにも、各種マニュアルの制作も担当しています。

経営企画

会社の将来を冷静沈着に見据える
会社全体の予算配分に向けた各部署との折衝、社内会議実施に向けた調整や資料作り、さらには業務戦略策定に向けた情報収集や分析まで、業務の幅が広い仕事です。また、店舗企画のフォローや新規事業の発掘も手掛けます。経営サイドに近い位置で、会社の将来を考えることができる仕事です。

店舗開発イメージ

店舗開発

ゼロから店を作るクリエイティブワーク
エリアごとの人口や世帯数などを調査・分析して、出店計画を立て、実行に移します。新規に建設するケースやテナントとして出店するケースなど、状況は多様ですので、必ず現場を視察し、用地の手当から建設まで全ての準備を行います。何もないゼロの状態から新しい店舗を作り上げる仕事なのです。

  • ジュニアマネジメント

  • ミドルマネジメント

  • シニアマネジメント

  • 店舗部下・パートナーを指導・育成し、業務を遂行できる社員
  • 本部上司の指導を受け担当業務を自らの知識経験に基づき、遂行できる能力を有している社員。
  • 店舗店長および店員を指導する者として、部下を管理監督しながら、会社に利益貢献できる社員
  • 本部上司を補佐しつつ担当業務を遂行し、利益貢献できる社員

経営に関する基本的知識や担当部門の知識・技能を有し、部下を活用しながら
担当職務で社会に利益貢献できる社員

取得できる資格について

スギ薬局では、社員の資格取得に対して、通信教育受講の補助金及び社内講座で支援しています。又、有資格者には資格に対応した手当ての支給を行っています。

  • 登録販売者

登録販売者
登録販売者制度は、薬事法の改正によってできた資格です。この資格があれば、薬剤師でなくともOTC(一般用医薬品)が販売できるようになります。副作用リスクに応じて、一般用医薬品をI類、II類、III類と分類。この中でリスクが中から低レベルにあるII類・III類の医薬品を販売することができます。スギ薬局では、社員はもちろん、パートナー(パート・アルバイト)にも、この資格の取得を推奨しています。登録販売者となることで、よりお客様に対し、カウンセリングでより専門的な知識を提供することができます。お客様の満足につながるとともに、スギ薬局社員・パートナーのやりがいにもつながります。

登録販売者教育についてはコチラ⇒