
未来の仲間が語るスギ薬局。
ここから皆さんの「知りたかった」が見えてきます。
山口 芙美雄
高木 雄一郎



店舗での接客、商品の陳列、売場作成、登録販売者としてのお薬のカウンセリングはもちろんのこと、店長として、人材管理、売場管理、金銭管理などの管理面の仕事、そして数値達成のために、商品の展開方法を変えるなど日々チャレンジしています。また、お客様にとって買いやすい売り場、パートナー社員の方々が働きやすい環境を作ることを心がけ、常に店舗が良い状態となるようマネジメントをしています。


店長として取り組んできたことにより「目標」が達成できた時も喜びの1つですが、何よりもお客様からいただく「ありがとう」の言葉が一番の仕事のやりがいであり、喜びを感じる時です。より一層仕事を頑張ろうって思えますね。





目の前にいる一人ひとりのお客様を大切にするという創業当時からの想い"不易"と、時代の流れとともにお客様のニーズに合わせて変化する"流行"の、2つの面を持った会社だと思います。


店長、BA、薬剤師、パートナー社員が一丸となって地域に欠かすことのできない、いつまでもお客様、患者様から愛される店舗としていきたいですね。そのためにはより一層コミュニケーションを増やしリーダーシップを発揮して、全従業員の意思を統一していきたいです。


学生時代、今池店でアルバイトをしていたんです。そこで出会った先輩社員たちが向上心が高く、憧れの社会人として私の目に映っていました。本当に一生懸命頑張っている人たちばかりで、その姿を見ていると、こっちの士気も高まり、アルバイトがよりいっそう楽しく感じましたね。「こんな人たちともっと深く関わりたい」いつしかそう強く思うようになり、私はスギ薬局へ入社を決意したのです。

店長の次のポジションとしてSV※があります。店長は1店を統括しますが、SVは複数店の統括が業務。店のクオリティを上げるために、本部の通達事項を伝えたりして、店と本部のパイプ役となります。また、正常に店が機能しているかをチェックするため、値札位置、商品構成など売場の様子をチェックしたりも。売上がよくないのは、売場が正常でないから。だから、常に店の正常化に努めるのです。
※SVとは各店舗の改善のための指導を行うポジション。本部の意向と店の意向をまとめる橋渡し的役割を持ち、担当する店を見て回り、直接店長やスタッフの指導に当たる。




スギ薬局は、若い世代にもチャンスをくれる会社だと思います。自分自身が仕事へのモチベーションを高く掲げていれば、会社はそこに気付き、アプローチしてくれるんです。それに会社自体にも行動力があります。これは近年の会社の急激な成長が背景にあると思うのです。会社が元気だと、社員も視野を広げて働くことができますよね。今は、会社と自分がともに歩む感覚を感じることができていますよ。

店舗スタッフと、本部スタッフの心の距離をより縮められるような仕事をしていきたいですね。本部の意向だけでなく、店舗の意向にももっと注視し、店全体がレベルアップするように努めたいんです。お客様や患者様が足を運ぶのは、本部ではなく、やっぱり店舗ですからね。良くも悪くも、レベルアップをするための答えは店舗にあると思うんですよ。店が成長しないと、会社も成長しないですよね。
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